節分・立春2026

2026/02/03 ブログ
節分・立春2026

 

こんにちは!モストホームスタッフの井上です。

「今年は雪が少ないね」この言葉を吐き出した後、

間もなくして、「そんなことないよ~」と帳尻を合わせてきた雪。

一度目の大雪の被害も引きずったまま、二度目の大雪を迎え、

貴重な週末を2週続けて雪かきに捧げました。

皆様、お体は大丈夫でしょうか?

 

2月4日からは雪まつりが始まりますが、札幌市内では、大雪スタック祭ですでにぎわってますねcrying

 

暦的には、2月4日は『立春』。

どんなに足掻いても、もう今年の冬は終わる運命なんだぜ!と、

気持ちだけが大きくなり、雪はまだ降るのに雪かきをサボりがちになる時期でもあります。

雪かきしてもしてもまた振り出しに戻る日々が続いてますが、あと少しで春が来ます!がんばれ道民!(東北民!)

今回は、『節分・立春2026』をお送りします✨

 


節分っていつ?

 

今年の節分は2月3日。基本的に節分は2月3日ですが、2025年の節分は2月2日だったのが記憶に新しいですね。

立春の前日に当たる日が節分なので、立春が2月3日になる年は、その前日が節分になります。立春は太陽の黄経が315度に達した瞬間を言います。なので2025年の立春は2月2日になったというわけです。

節分と言えば2月3日のイメージが強いですが、2025年から2053年頃までは、4年に一度のペースで節分が2月2日になるそうですよ。オリンピックのようですねlaugh

 

さて、節分の日が4年に一度変わるのはわかりましたが、

 


そもそも「節分」って何の行事?

 

お正月が終わると、スーパーや100円ショップの商品ラインナップが一気に節分とバレンタインデー商品に切り替わりますね。

 

節分と言えば、豆まき、鬼ですが、

幼稚園の行事にも節分はしっかりとあり、「鬼は外!福は内!」と叫びながら鬼に扮した先生やバスの運転手さんに豆を投げつける行事ですが、鬼演技が迫真過ぎて豆を一粒も鬼に投げられず、泣いて逃げ惑い、節分を「恐怖鬼の行事」としてトラウマになってしまっているお子さんもいらっしゃると思います。(うちの子です)

何となく、「鬼に豆をまく行事」ということだけは知ってましたが、冷静に考えると、何で豆?何で鬼?そしてなぜいつの間にか恵方巻?...となりませんか?

 


節分は、エネルギーが切り替わる準備の日。

 

結論から言いますと、

陰から陽のエネルギーに切り替わる「立春」を迎える前に、厄を落とし、良い運気ですスタートさせるための準備の日となります。それが節分です。

恐い鬼に泣きながら豆を投げつける日ではありません。

日本の暦では、春夏秋冬の始まりの前日をそれぞれ節分と呼び、本来、節分は4回もあったのだとか!

現在は一般的には立春の前日だけを節分としてます。新年が始まって早々の立春が一年の始まりとして考えられていたので、節分は立春に集約されたとか。(今まで立春を重要視してなかったー)

 

・春の節分(立春の前日2/3頃)

・夏の節分(立夏の前日5/5頃)

・秋の節分(立秋の前日8/7頃)

・冬の節分(立冬の前日11/7頃)

個人的に春夏秋冬の節分を全部行ってもいいかも知れませんね!

 

<節分にすると良いこと>

季節が切り替わる準備の日なので、季節が纏うエネルギーも変わります。気分や意識を変える為に、豆まきや恵方巻を食べる以外にも、すると良いことはたくさんありますね✨

特に断捨離をして、新しい物が入って来るスペースを空けておくことで、立春から新しいエネルギーが入って来ると言われていますよ。

 

・断捨離

・掃除

・ヘアカット

・塩風呂に浸かる

・サウナ(整わせる)

・氏神様詣で など

 

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恵方巻は験担ぎですね。今年は『南南東』だそうですよ。

もし恵方巻を食べるなら、私は普通に食卓で美味しくいただきたい派ですsmiley

 


陰から陽のエネルギーに切り替わる立春。

 

2026年の立春は2月4日です。

節分で新しい季節を迎える為の準備が出来たら、いよいよ立春。

立春は、陰から陽へとエネルギーが切り替わる日です。

静かに続いていた夜の世界に静かに朝日が昇り始めた、、、そんなイメージです。春夏秋冬関係なく回り続ける社会において、季節の移ろいを感じる暇さえないかも知れませんが、「あぁ、これから春が来るのだな、暖かくなっていくのだな」と春の立ち上がりを静かに感じる日。それが立春です。(実際、猛吹雪とかだったらすみません💦)

 

<立春にすると良いこと>

節分にできなかった掃除の仕上げ等を行うのも良しとされています。

・お財布を新調する

・毎日使う日用品、身に付けるものを新調する

・新しいことを始める

・立春お参り

・節分で手放したものに感謝する

・ひな人形を飾る

 

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立春よりも、その準備をする節分の方が行事として知られていますよね。

あぁ、これから春が来るんだな...

いや全然、まだまだ来る気がしませんねcrying


 

新しい年を迎えて1カ月が経ちました。

もう新年イベントは終了したと思いがちですが、意外に散りばめられていますね。

今年の旧正月は2月17日ですし、占星術では新年は3月20日の春分の日になります。いつのタイミングを新年とカウントするか、どのタイミングで新しいエネルギーを感じるかはあなた次第です!

 

モストホームでは、住宅の小さな修理修繕から、大がかりなフルリノベーションまで、様々な施工設計を行っております。

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春の新しいエネルギーに切り替わる時期に、リフォーム計画をしませんか?

お気軽にご相談ください✨

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