水分の摂りすぎ・摂らなすぎ

2025/11/18 ブログ
水分の摂りすぎ・摂らなすぎ

 

こんにちは!モストホームスタッフ井上ですsmiley

11月は天気が読めない日々が続きますね。

天気が良い日が少ないような...crying

 

 

皆さんは『水分』を適量摂ってますか❓

今回は『水分の摂りすぎ・摂らなすぎ』をお送りします✨

 

【目 次】

・1日に必要な水分量は?

・季節によって必要な水分量は変わるの?

・水分を摂らなすぎると?

・水分を摂りすぎるとどうなるの?

・水分摂取はバランスが大事

 


1日に必要な水分量は?

体重1Kg当たり35~40㎖が必要とされています。

体重が50㎏の人は1日に約2ℓの水分が必要と言われています。そのうち、飲料から摂る水分は1~1.5ℓで、残りは食事の水分から賄われると言われています。

単純に飲料から2ℓ以上の水分を摂ると「摂りすぎ」になりますし、食事からも飲料からも水分を摂っていなければ「摂らなすぎ」になりますcrying

 


 

季節によって必要な水分量は変わるの?

「夏は暑いから水分がより必要だよね?」「冬は乾燥するけど、体内の水分が減らなさそう」と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、実は季節によって必要な水分量が変化することはないそうです。

夏は熱中症のイメージがあり、水分補給が意識に上りやすいですが、冬は喉の渇きもあまりないのもあり、水分補給に意識が向かなくなり、その為、意外に脱水症状になる人が多いそうです。

冬になり、「頭痛」や「胃もたれ」を起こすことが増えたと感じたら、もしかすると脱水症状かもしれません。

 


水分を摂らなすぎると?

お仕事柄、水分を摂る暇がなく、気付いたら「1日摂ってなかった!」という方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。それが続くと、いつの間にかそれほど水分を摂らなくても大丈夫かも!という意識になり、「水分を摂らない体質なの」なんて言って、それを常態化してしまっているということはありませんか?

 

●水分を摂らな過ぎることで起こる不調

・倦怠感

身体がダル重い感覚が当たり前になります。

水分が不足することで血液量が減り、酸素や栄養素が滞り、全身の代謝が鈍ってしまい、倦怠感を引き起こしている可能性があります。常に軽い脱水状態に。

 

・頭痛

脱水により、脳の水分バランスが崩れることによって、血管の収縮や拡張が引き金になり、頭痛の原因になります。

水分をあまり摂らないタイプで、頭痛持ちの方は、もしかしたら慢性的な脱水が原因かも知れません。

 

・めまい

血圧が下がりやすくなり、ふらつき、立ちくらみをしやすくなります。

 

この他にも、便秘、皮膚の乾燥などの症状も出るので、

倦怠感、頭痛、めまい、便秘、皮膚の乾燥等が当たり前になっている方は、水分量が足りていないかもしれません。

1日どれくらい水分を摂れているか、一度振り返ってみるのも良いです。

 

●飲んでるのに水分不足?

「毎日コーヒーを5杯以上飲んでるし、水分は摂れてる大丈夫!」「お茶や牛乳は毎日たくさん飲んでる」

実は、それ『水分補給』には適さない飲み物をがぶ飲みしているかも知れません。

 

水分補給に適さない飲み物
コーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶(カフェインが入っている飲み物)、牛乳、清涼飲料水、スポーツドリンク、アルコール飲料など

カフェインが含まれる飲料は、利尿作用がある為、水分を体外に排出しやすくなります。特に、夏の熱中症対策での水分補給としては適さない場合があります。

スポーツドリンクは、運動をして汗を大量にかいた時の一時的な水分補給には適してますが、日常的な水分補給で飲み続けると、塩分糖分の過剰摂取に繋がります。

 

水分補給に適した飲み物
水、麦茶やルイボスティーなどのノンカフェインのお茶

冷水は利尿を促すので、体に負担をかけない常温の水が水分補給に適しています。白湯は寒い時、体を温めたい時などに良いですので、寒い日や冷えが気になる日は白湯にするなどすると上手に水分補給を行うことが可能です。

また最近では、ノンカフェインのお茶も注目されています。冷たいと利尿を促すので、常温や温かいものを小まめに飲むのが良いですね✨

 


水分を摂りすぎるとどうなるの?

逆に水分を摂りすぎることで、体に弊害が出ることがあります。よく、ペットボトルの水を1秒くらいで一気飲みしている動画などを目にすることがありますが、急性水中毒を発症する危険行為だったりします。

健康の為と、意識して1日に2~4ℓの水を飲まれる方がいらっしゃいますが、慢性的に摂取し過ぎているかもしれないので、以下の体調不良がないか、チェックしてみてください。

 

水中毒とは

1日に必要な量以上の水を大量に摂取することで、体内の水分バランスが崩れ、ナトリウム濃度が低下することで「水中毒」になることがあります。症状としては、

・頭痛、吐き気

・消化不良、胃もたれ

・めまい、ふらつき

・動悸

・手足のむくみ

・意識の混濁、痙攣

・頻尿、下痢

・血圧の上昇

 

透明過ぎる尿は、“摂りすぎ”のサインです。

薄レモン色の尿が丁度いいそうですよ!

 

水中毒は、命の危険もあるので、飲み過ぎも注意が必要です。


 

水分摂取はバランスが大事

水分は摂りすぎでも摂らなすぎも良くなく、適量が一番ということですね。

一気にがぶ飲みするではなく、喉が渇く前にちょこちょこ喉を潤すくらいの感じで飲むのが良いです。

汗をたくさんかいた時、脱水が疑われる時は、水を大量に飲むよりも、経口補水液なども上手に使うと効果的です。

※経口補水液は常用飲料向きではないので注意!

 

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いかがだったでしょうか?

何事もバランスですね。

冬は水分補給を忘れがちなので、意識して水分を摂るようにしましょうね。

 

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