お年寄りが快適に生活する為のリフォームについて考える①玄関
こんにちは!モストホームスタッフの井上です
予想最低気温が一桁の日もちらほら出始めましたね。朝、布団から出たくない日が増えてくる頃です。
そして、そろそろ防寒グッズもレギュラー化する時期ですね
最近は、手袋をはめたままスマホが使える、指あき手袋が人気で、よくお店で見かけます。スマホ社会ですね❗️
スマホ操作で主に使う「親指と人差し指だけ」が指あきになった手袋も売ってました❗️合理的✨
私は、したままパソコンのキーボードが打てる「アームウォーマー」を愛用しています。
「3つの首(首、手首、足首)」を温めて、冷え知らずの冬を過ごしましょうね✨
それでは、『お年寄りが快適に生活する為のリフォーム①~玄関のリフォーム編~』をお送りします♪
年齢を重ねることで、日常的に行っていた行動が急につらくなることがあります。外出するにも、「靴を履くのに屈むのがツライ」「段差に負担がかかる」「ドアが重い」など。「小さなツライ」が増えることで、外出自体が億劫になって体を動かす機会が少なくなってしまう...なんてこともありますよね。玄関をリフォームすることで、外出の時に感じていた「小さなツライ」を減らすことが出来るかもしれません✨
※画像はイメージです。
①玄関の階段に手すりを取り付ける。
玄関の外階段に、階段の上がり下がりを補助する、転倒防止の為の手すりを取付ける。取り付ける手すりには、後付け出来るタイプと埋め込みタイプ、壁面に取り付けるタイプなど種類が色々あります。お住まいの形状によりますが、玄関ドアの横に動作補助の手すりも取り付けるのも良いですね。
②玄関のコンクリート階段を滑らない加工にする。
1年のうち半年くらいは雪で覆われている北海道です⛄
玄関ポーチはコンクリートや石タイル、テラコッタなどが使用されている場合が殆どですが、玄関で水や氷で滑って転倒!という事故が意外に多いです💦
玄関ポーチの滑り止め加工や、「ゴムチップマット」にリフォームすることで、スリップ防止・騒音対策にもなり、オススメです✨
冬は凍りにくく、除雪も楽ですよ!
③玄関ドアを引き戸にする。
玄関ドアを引き戸にすることで出入りがスムーズになります。
一般的には外開きのドアが多いですが、意外に玄関ドアを開けるのに力が必要だったり、後ろに下がる動作が負担になる場合もあります。引き戸は横にスライドさせて開けるので負担が少ないというメリットがあります。特にユニバーサルデザインの引き戸は、軽い力で開けることができ、機能的なので設置が可能であれば、考えたいですね!
画像出典:LIXIL
④玄関(内部)に手すりを設置する。
玄関は段差が多く、出入りや靴の脱ぎ履きも一苦労ですよね。日本人は靴を脱いで入室する慣習があるので、ほとんどの住宅には上がり框の段差が存在します。上がり框に座って靴を履くという動作も、意外に腰や膝に負担がかかったりします💦
玄関に手すりを設置する、靴の脱ぎ履きように小さな椅子を設置するなどの対策で、一連の動作が楽になり、スムーズに外出することが出来ます!壁に取り付けるタイプの折り畳みベンチなどもあり、普段は収納しておけるので邪魔になりません。
玄関の形状によって、手すりや椅子の設置場所は様々ですが、生活導線を意識して必要な場所に設置することが大切です。
いかがだったでしょうか。
今回は、玄関のリフォームについてお送りしました。
ちょっとした工夫で、負担が軽減することもありますよね。
外出するのが楽しくなると、心も生き生きしてきます✨
モストホームでは、手すりに設置、大がかりな玄関のリフォームなど、お客様のニーズに合わせて施工を行わせていただいております。お客様の生活がより快適になるようなご提案をいたしますので、玄関のリフォームをお考えのお客様は、ぜひ、モストホームにお問合せください。